昨日もお伝えした新しい(?)バージョンのMacOSX 10.7.3がリリースされている件ですが、この新しい方のバージョンは既に10.7.3をインストールしている場合、自動では適用されないようだったので手動で適用してみました。上記画像がウチのiMac27インチの情報です。
そして、新しいバージョンと思われる10.7.3を適用した後がこちら。
ソフトウェアバージョンが「11D50」から「11D50b」に変化しています。まさかベータ版ということはないでしょうが、やはり内部的にもバージョンは変わっているようですね。
なお、未だ10.7.3を適用していなかったMacBookAirにて「ソフトウェアアップデート」をおこなったところ、このように「11D50b」バージョンの10.7.3がインストールされていました。
このことから、いち早く10.7.3をインストールしてしまった場合は手動でしか新しい10.7.3はインストールされない、ということが判明しました。
特に自分の環境では不具合などはなかったのですが、気になる場合は手動での適用を。
先日、MacOSX Lion 10.7.3がリリースされたばかりですが何やら先日のものよりバージョンが新しいと思われる総合アップデートがリリースされています。
先日リリースされたMacOSX Lion 10.7.3は997MBでしたが、現在リリースされているMacOSX Lion 10.7.3は1.2GB。しかも先にリリースされたほうは既にダウンロードリンクが削除されており、現在はダウンロードできない状況になっています。
既に先日のMacOSX Lion 10.7.3を適用している自分の環境では「ソフトウェアアップデート」からはこの新しいMacOSX Lion 10.7.3はインストールされませんでした。
日本語で何かバグがあったというソースは発見できませんでしたが、このような話もあったようで。
どうやら一部の環境で意図しないアプリケーションのクラッシュ、アプリケーションの再開に問題があったようですね。
とにかく、既に先日のアップデートを適用した場合は現時点では自動でこの新しいOSX Lion 10.7.3はインストールされないようですので、手動で適用するしか方法がないようです。
Mac OS X Lion 統合アップデート 10.7.3がリリースされています。
主なアップデート内容は
カタロニア語、クロアチア語、ギリシャ語、ヘブライ語、ルーマニア語、スロバキア語、タイ語、およびウクライナ語の言語サポートを追加
スマートカードを使って OS X にログインする際の問題を解決
ディレクトリサービスでの認証の問題を解決
Windows ファイル共有に関する互換性の問題を解決
となっています。
日本語での説明はないのですが他にも「初期iMacのグラフィックスの問題の修正」、「スリープ復帰後のWi-Fiの接続の問題の修正」なども含まれているようですので早めに適用しておきましょう。